5000万円貯めてアーリーリタイアを夢見る腐女子

まきむらえみ/30代/5000万貯まれば隠居する/趣味は同人、読書、筋トレ

配当金の報告 〜2017年度〜

こんにちは。まきむら えみ です。

 


平成がもうすぐ終わりを迎え、3月で平成30年度(2018年度)も終了ですね。

わたしは仕事をしているので、1年を「年(1月から12月)」よりも「年度(4月から3月)」で考えたり捉えたりすることが多いです。

なので色んなことを年度で集計しているのですが、それだと源泉徴収票とかと金額が合わないというジレンマもあったり…まあ、そこらへんは管理しやすい方で捉えて「記録をつけることが一番大事」と思い継続しています。

幸いなことにエクセル管理なら年度を年に集計し直すことは造作もないことですもんね。

 


さて、そんなわけで2018年度の総資産の推移や投資の評価額の推移、配当金の集計を取っているところです。

そこで、今回は2017年度の個別株投資の配当金について、おそらくこれまで報告したことがなかったと思うのでしてみたいと思います。

 


私は平成28年12月に初めて個別株を購入しました。

その数ヶ月後から配当を受け取りました。

 


細かく分析すると金額は正確ではないかもしれませんが、わたしの証券会社の記録によると、こんな感じです。

 


2017年度(平成29年12月~平成30年3月)の配当金による収入

19,423円

 


A株 40%

B株 0%

C株 0%

D株 0%

E株 14%

F株  6%

G株 6%

H株 34%

 


金額に換算すると、だいたい…

 


A株 7,769円

B株 0円

C株 0円

D株 0円

E株 2,719円

F株 1,165円

G株 1,165円

H株 6,604円

 


ほど受け取っていることになります。

株自体は購入したときより評価額が下がり含み損が発生しているものがありますが(その逆もあります)、それは総資産のうちの余剰資金でのみ購入したものなで、今すぐ生活に困るということはありません。

そしてこの配当は黙っていても、わたしが働かなくても株を保有するだけで自動的に入ってきた不労所得です。株を保有していて、配当が出る限りはずっと受け取れるのです。

 


投資は元本割れするかもしれないから怖くて手が出せない!ってひともたくさんいると思います。

そんな方ほど、0.002%前後の銀行定期にお金を預けて満足されてるんですよね。

その利息、何年預ければわたしが29年度中に受け取った19,423円に追いつけますか?

 


仮に100万を0.002%の定期に預けて利息を1600円と仮定と固定しても12年はかかります。

おそらくその12年の間に、同じ100万で(わたしが保有する)とある銘柄を買い、いまと同じ配当を12年継続出来たと仮定したならば、わたしは35万程度の配当を得ることができます。

もちろん、株価が大幅に下落するリスクや株自体の価値が0になるリスクはずっと付きまといます。

ただ、既に受け取った配当だけは使わない限り絶対に消えません。

また、現在抱えている含み損も、長期保有による配当金で相殺可能だと個人的に捉えています。

 


もちろん、わたしは他の人に投資をオススメするつもりはありません。

日本人はとかく「自己責任」が嫌いで何か損をした場合、人に責任をなすりつける傾向にあります。

思い切りとリスク管理が出来ない人と、余剰資金が300万以下の人と、車や住宅ローン等の負債を抱えた人は、まず手を出さないのが賢明だと思います。

そういう人はまず、ご自身の価値観を見直したりマネーに関する本を読むことが必要だと思います。

 


約1年ちょっと投資の世界に足を踏み入れてみて、何度も言っていますが「投資で最も大切なのはメンタル」ということは間違いありません。

わたしの場合、仮に総資産のうちの投資資産が価値0になったとしても、仕事さえ続けていれば生きていくに困ることはありません。大きな失敗をしないためにも「投資は10年先まで使う予定のない余剰資金でする」ことは間違いないと思います。

それが無理なら生活に響かないごく少額を長期間、投資に充てることが適当かと思います。中でもつみたてNISAはいつでも解約可能なことや、年間40万が20年間、非課税ですることができます。

(昨年末の株価下落時はつみたてNISAにまで含み損が出て悲しくなりましたが、一方でたくさん買付けが出来ました)

 


もうすぐ平成30年度も終了するので、集計が済んだら2018年度分を報告したいと思います!

 

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