5000万円貯めてアーリーリタイアを夢見る腐女子

まきむらえみ/30代/5000万貯まれば隠居する/趣味は同人、読書、筋トレ

わたしがマネーに目覚めたきっかけ

こんにちは。まきむら えみ です。

 

人様のマネー相談のネット記事等を読んでると「え、嘘でしょ?」と突っ込まずにはいられない相談が結構あったりします。

先日見たものは
●40代独身
●月収20万、ボーナス年40万
●貯金なし
●月8万程度の住宅ローン返済
●月1万程度のカードーローン返済(利率14%?マジか)
●通信費月1万
というスペックのものでした。

オタクな趣味をお持ちの方、ということで興味が引かれました。
…それにしても、なかなかしんどい状況だと思います。

わたしは、どう無理をしてでも1年は我慢して「タネ銭」を作ることを推奨しています。
就職してすぐ買って読んだマネーの本にも書いてありましたし、学生時代に勉強と就活が忙しくなってコンビニのバイトを続けることも困難になり、一時的に貯金残高が1万以下になったことがありました。夏休みに短期のバイトで稼いだ12万を飲み会や買い物、卒業旅行のために計画的に使いました。そんな経験から「いつ収入が途絶えても数ヶ月は生活できるだけの貯金が必要」ということを学びました。

就職してからは、慣れない一人暮らし、メンタルを崩したり高価なブランド品を買い漁って散財したこともありましたが、気づけば「就職してから毎年60万ずつは貯金」している状態でした。
そう、無駄遣いをしながらも、いちおう身の丈の範囲内での浪費で済んでいたのです。

浪費に気付くこと自体は遅くなりましたが、アラサーで「もっとお金の管理をしっかりしなくちゃ」と一念発起できたことは幸いでした。
ここ数年の総資産は毎年150万前後ペースで増えています。

そのベースとなっているのは貯金として貯まっている「タネ銭」のおかげだと思います。
最初はちょっと辛くても、年間ペースで貯金額を微増できればどんどん生活が楽に、豊かになっていきます。日用品も長く使える物を購入すれば、それは生活のための投資となり翌年以降は壊れるまで出費がなくなります。
返済や日々の生活に追われることが人生の目標だなんて人はいないとは思いますが、そうならないための人生計画、マネープランはとっても大切だと思います。
だからわたしなんかは、「仕事辞めたいな」と思っても「あと数ヶ月待って、もういっかいボーナス貰ってから考えよう」と気持ちを切り替えてしまいます。
(それに、嫌になるたびに気軽に転職を繰り返すよりは、長く居座った方が幅が効くというか発言権が徐々についてきますし、歯向かってくる人も減ってきます。割り切るなら長くいた方がメリットを感じます、わたしは)


最後に自分のスペックをまとめておきます。
●アラサー、独身、腐女子
●月収20万、ボーナス80万
●貯金約400万、株等の投資約400万
●ローン等なし

今なんか、ネットさえあればオタク向きの動画も家でゴロゴロしながら観れるし、ソシャゲも出来るし、欲しいグッズも通販で買えます。いくらでも欲しい情報が手に入るし、便利で財布に優しい時代になったと思います。
みなさんも、そう思いませんか?

 

 

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