5000万円貯めてアーリーリタイアを夢見る腐女子

まきむらえみ/30代/5000万貯まれば隠居する/趣味は同人、読書、筋トレ

快適な住環境づくり 模様替え編

こんにちは。まきむら えみ です。

この記事は、オタクなわたしがCATVのチューナー等を業者に設置して貰うために「他人を部屋に入れる」ために奮闘した記録になります。

内容としては7/19に更新した記事の続きになります。

 


推しの放送が観たい、録画して保存したい!

と一念発起して、まず最初にブチ当たった壁は「CATVの設置に部屋に人を入れなくちゃいけない」ことでした。

 


ゴミの類はないですが、服や絵を描く資料は溢れかえる我が家…

特にわたしを悩ませていたのは、「カーペット」の存在です。

よく座る部分と、ほとんど使っていない部分では凹み方や毛羽立ちにかなり差があり、毛足が長いことで夏場は暑くてたまりませんでした。

そして何より、わたし自身がこのカーペットを全く好きじゃないことがずっとずっと気がかりでした。

 


常々、プチプラ大好きな母の買い物上手っぷりには感心していて、次にカーペットを買うなら絶対しまむらで買う!と決めていたので、4000円ほどで軽くて安い、淡いベージュのものにしました。

 


帰宅したわたしは、さっそく古いカーペットを外しました。

出てきたフローリングの床は入居したときのままの綺麗な状態で、(カーペットは濃い茶色だったので)そこに淡いベージュのカーペットを敷くと部屋がそれまでよりもワントーン明るくなりました。

 


…そう、部屋がとても明るく、軽くなったのです。

それまで部屋にどんよりと漂っていた重たい雰囲気、この家になんとなく帰りたくないなという気分にさせる一因がこのカーペットにあったのだなと驚きを隠せずには入られません。

色の持つチカラのような物を感じました。

 


とりあえず部屋が明るくなり、気分の乗ってきたわたしが次に取りかかる必要性が出てきたことがありました。

 


「古いカーペットをどう処分するか」ということです。

 


その前に設置業者に来てもらう必要性があったので、この古いカーペットをクローゼットに隠すしかありません。

わたしは大きく強度のあるビニール袋にカーペットを押し込み、とりあえず見えないようにしまいました。

 


設置が終わり、いよいよわたしはカーペットの処分と向き合うことにしました。

ゴミ処分編へ続きます!

 

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