5000万円貯めてアーリーリタイアを夢見る腐女子

まきむらえみ/30代/5000万貯まれば隠居する/趣味は同人、読書、筋トレ

大型台風をみて思うこと

こんにちわ。まきむら えみ です。
西日本豪雨での被害も残る中、日本列島を何度も台風が縦断しています。
わたしのブログを覗いてくれてる方は、西日本豪雨や大型台風をどうとらえられているでしょうか。
個人的な考察ではありますが、「災害」は今後も増加すると思っています。
これは気象状況や地球環境の悪化といった「わたしたちの努力ではどうすることもできない」ものであると同時に「高齢化し経済的に弱体化する日本では、災害に対応する力が低下するだろう」ことが要因だと思っています。
今回は後者に関するわたしなりの見解と、自分ならどうするかを列挙します。


まず、何度かブログでは口酸っぱく言っていることなのですが、「自分の住んでいる地域は被害に遭っていないから関係ない」という考えは、日本に住む限りは通用しません。
東日本大震災の復興にかかるお金は、例えばみんなの預貯金の利息から問答無用で引かれています。
おそらく、予算が足らなくなる度に何らかの形で国民に課せられていくと思われます。
今後、日本を襲う災害が増加した場合、その復興にかかるお金もまた、わたしたちの税金が充てられることでしょう。
日本のどこかで災害が起こり、そこに住む地域住民が避難したり仮設住宅で暮らしていたり、道路が陥没したり橋が落ちていたりする状況をテレビで観た場合には、「どうしたらこういった被害が減るのだろう。自分ならどんな備え、行動ができるだろう」と考えることが重要だと思います。


わたしなら、こうします。
●不要な物は買わない
●物より思い出や食べ物にお金をかける
●もし持ち家なら、十分な保険をかけておく
●災害に遭った場合はどこに避難するか、家族とよく話し合っておく
●非情持ち出しを準備しておく
●家に非常食と水を最低でも1~3日分備えておく
●地域の防災マップを確認しておく
●職場から家までの歩いて帰るルートを調べておく
●眼鏡、スニーカー、常備薬を準備しておく

●モバイルバッテリーや懐中電灯を常にいつでも使える状態にしておく


西日本豪雨は「30年に1度の豪雨災害」であったといいます。
不思議に思うのが「30年に1度ならしばらく災害は起こらないね!」というトンデモ発想の人がいることです。笑
30年に1度というのは物の例えのようなもので、いつ起こるかは分かりません。2年連続で起こってしまうこともあり得ます。


常に最悪の事態が起こることを想像して、備えておくことが必要です。広範囲で災害が起こった場合、救助がすぐに来てくれない可能性もあります。そんなとき頼りにしなくてはならないのは「自分自身」です。


わたしは数年前から「秋がなくなったな」と感じています。
ゲリラ豪雨というものも、ぶっちゃけあれは「スコール」なんじゃないかと思っています。

みなさんはどう思いますか?

 

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