5000万円貯めてアーリーリタイアを夢見る腐女子

まきむらえみ/30代/5000万貯まれば隠居する/趣味は同人、読書、筋トレ

わたしにとってのアーリーリタイアと職場への感情

こんにちは。まきむら えみ です。


先日「仕事って楽しい」という記事を書きました。

「仕事楽しいのにアーリーリタイアが目標なの?」と思われた方がいるかもしれないので、わたしの思い描くアーリーリタイアを改めて定義してみたいと思います。

 


前回の記事でも書きましたが、わたしは新卒でいまの職場に入ってから1度も転職を経験したことがありません。

転職したいと思ったこともなく、いかに「いまいる勤務場所で長く働くか」ばかりを意識して生きています。

そのため、人より圧倒的に転勤を経験していません。これは最初の勤務場所が地元から遠い場所で仕事に忙殺され絵を描けなくなり、3年間ひとりぼっちで過ごしてメンタルを少し崩した経験があるからです。「転職はしないけれど職場にはとても憎しみがあるから、だから辞めない」のです。あのときの寂しさ悔しさが癒せるほどお給料貰ってないし貯金も貯まっていません。まだまだ楽していまの職場で稼いでやりたい。わたしはいまも「職場の要求に積極的に応えないことで職場に対する恨みを晴らして」います。職場が好きなんじゃなくて「創意工夫をして仕事をしている自分」や「仕事を頑張っている自分」が好きなだけで職場が好きだからいるわけじゃないです。(でも仕事自体は楽しいです)

 


過去の経験は全て自分の糧に昇華できたのでいまの職場に就職したことを後悔はしていません。むしろあのとき逃げていたら、(自分の性格からして)自分に負けたと思い込んであの頃よりもっとメンタルを崩したと思います。(その証拠に、心療内科に通院して症状が改善したり楽になることはありませんでした。またこの辺りも別記事にしますね!)

 


お給料とボーナスがちゃんと貰えること

福利厚生が良いこと(最近そうでももないんですが)

ホワイトではないがブラックでもないこと

(いまは)実家に近いこと

これら自分にとって良い条件が重なっている(もちろん意図的にそうしています)ので「何とか」続いています。

この均衡が崩れたら辞めるつもりです。

とは言え既にアラサーなので転職も簡単にはいかないでしょうからどこかで折り合いをつけて職場に居続ける可能性も十分あります。

 

 

 

わたしにとってのアーリーリタイアとは

●いつ辞めても良い土台作り

●給与収入に頼らないための生き方づくり

●達成感のための目標設定

です。

 


試算の結果、無理のない範囲で貯金を続けると、60歳までの貯金資産とつみたてNISAと退職金を合わせれば、なんとか目標額5000万を達成できそうです。(退職時じゃ全然アーリーリタイアではないのですが)

仕事を辞めた場合には、アーリーリタイアだけが先行して資産は全く足らない状態になります。いちばん最短で退職した場合には、退職金を足しても1000万程度の資産しかならないと思います。

 


どちらに転んでも5000万の資産とアーリーリタイアは両立出来ないと思います。トホホ。

 


なのでいまのわたしのスタイルは「仕事は楽しいし職場に対しても恨みを晴らせてるのでもう少し頑張る」ことで徹底しています。

 


「仕事が楽しい」のはたまたまで、だからこそいまを楽しんでたくさん学んでいきたいと思います。

いまが楽しいのはこの10年が「正しい努力」をした結果だと信じてます。10年後にも「楽しい毎日」を送れるかどうかは、いまの行動と努力次第だと思います。

 


厳しい自論を展開するなら「いまが楽しくない人」は過去の選択に誤りがあるからだと思います。どこかで過去の自分を断ち切って改善していかないと、明日からも楽しくない毎日しか待っていないと思います。

(この自論はわたしの10代が間違いだったことで20代が大変だったことに起因しています。反面、20代を苦しみ考えたくさん改善したのでアラサーからは運気が好転してきました)


仕事やメンタル(気の持ちよう)に関しては過去10年でたくさん学びました。ここ数年ではマネープランも自分なりの筋道ができたと思います。

 


いまの自分は

睡眠や運動や食事などへの配慮

家事

が疎かになっているので、そこをこれからどう改善していくかが大事だなと思います。

思ってるだけじゃ何も始まらないのでひとつずつ行動を起こして行きたいと思います。とりあえず昨日は趣味の時間の前にしっかりめに掃除しました。笑

 


ちゃんとやるべきことが出来てて毎日が楽しい人は、凄いなと思います。憧れますね。

 

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