5000万円貯めてアーリーリタイアを夢見る腐女子

まきむらえみ/30代/5000万貯まれば隠居する/趣味は同人、読書、筋トレ

20代で散財しなければ総資産が1500万円はあったと思う、わたしの散財歴 家賃編

わたしは、就職と同時にひとり暮らしを始めました。

本当はひとり暮らしなんかしたくなかったです。

でも、就職先(職場)が実家からかなり離れていたので、止むを得ずそうしました。

(いまとなっては良い思い出ですが、引越しを手伝ってくれた両親が帰るときは本当に寂しくて寂しくて…また思い出話も別記事でしますね。)

 

話がそれてしまいましたが、わたしの実家は凄く狭くて、自分の部屋がありませんでした。

なので、寂しくてたまらないひとり暮らしではありましが、初めて契約する【自分の部屋】には、ものすごく憧れがありました。

 

そんなわたしは、15万くらいしか手取りがないのに、7万近いアパートを契約したのです…!!

( ほんと、救いようのないアホです )

 

職場から多少の家賃補助があるのですが、だいたい4万は自己負担していました。

 

そこには3年住んでいたので、

4万×12ヶ月×3年=144万

敷金礼金で更に+15万くらいかかりましたので、つまり、ざっと160万!

 

もしこれが5万の賃貸アパートなら、家賃補助で自己負担は約2万。

単純計算でも、【半分(約80万)は貯金できた】ことになります。

 

これはもう、完璧に【見栄を張りすぎたがためのつまらない散財】に他なりません。

正直、ブランド品やパチスロ代よりずっとずっと後悔しています。

 

後悔している理由は2つあって、

 

①職場から自転車で10分、歩いて20分、駅まで歩くと40分、スーパーや病院への利便性も別に良くなかったこ

(利便性が無茶苦茶良いのなら、家賃の高さが我慢できる場合もありますよね)

 

②わたしはこの家賃7万の物件を、自分の理想の城にすることが出来なかった

 

からです。

 

(②について補足します。)

自分の部屋とは言え、部屋は賃貸。

壁の色や扉のデザインを変えることはできません。

家賃に見合っただけの広さはありましたが、だだっ広いだけで収納ひとつしかなくて、物が散らかる始末…。

掃除も大変でした。

当時は自炊する日もあったので、キッチンは汚れたら自分で掃除しなくちゃなりません。

キッチンは子供の頃にお手伝いの経験があったのでまだ良いのですが、お風呂場のカビは手にあまり、最終的には何度か遊びに来てくれた母に泣きつく始末でした…。

 

その時、わたしは気付いたんです。

【転勤族のわたしに、広い部屋はいらない】

 

つまり、賃貸で重視すべきは

【家賃】と【利便性】

だという結論に至りました。

 

これらの手痛い経験から、いまはだいたい4万前後のところを借りています。

築年数がかなり経っているので色々と問題もありますが、

【家賃が安く】

【利便性もかなり良い】

ところに住んでいます。

 

賃貸で住む場合、どこに重きを置くかは人それぞれだと思います。

わたしにとって若い頃に失敗したのは苦い経験ですが、それがあったからこそいまは出費をセーブできていると思います。

失敗から学ぶことって、たくさんありますよね。笑

 

 

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