5000万円貯めてアーリーリタイアを夢見る腐女子

まきむらえみ/30代/5000万貯まれば隠居する/趣味は同人、読書、筋トレ

20代で散財しなければ総資産が1500万円はあったと思う、わたしの散財歴 医療費編

ここ数年、自分の医療費について考えを改めているところです。

 

わたしは子供の頃は身体が弱くて、よくお腹を壊したり風邪を引いたりしてました。

小学生の頃は喘息があって、入院したこともあります。

喘息を起こりにくくするような薬(実際とはちょっと違うかもしれませんが、わたしはこう認識してます)を使用し始めたのが良かったのか、はたまた体力がついたのか、就職してそれどころではなくなったのか(笑)、いまでは風邪でも引かない限り喘息の発作が起こることはなくなりました。

 

思い返せば、わたしは喘息のせいで10代の貴重な時間や経験を、かなり損した記憶があります。

 

・練習について行けずバレーボールは1年半で断念

・3年続けた吹奏楽は入院していたので大事な演奏会に参加できなかった

 

メンタル的にも、

・また発作が起こったらどうしよう

・季節の変わり目は風邪を引かないか憂鬱でたまらない

・発作が長引くと学校が遅れがちになって授業に追いつけなくなる

などの不安が、常にありました。

( ちなみに、わたしは風邪やらなんやらでしょっちゅう学校を休んでいましたが、身体が元気な日はめちゃくちゃ元気ですし学校も勉強も友達付き合いも大好きだったので、不登校とかではなかったです )

 

 

「喘息を緩和するお薬にもっと早く出会えていれば…」

 

つい数年前まではこの考えでした。

でも、いまは違います。

 

「なぜもっと喘息について調べなかったんだろう」

「なぜ風邪を引かないように努力しなかったんだろう」

 

という考えを経由して、

 

「軽快したとは言え未だに風邪を引けばたまには息苦しくなるけれど、でもそれ以上に通院にかける時間もお金ももったいない」

 

いまはこう思っています。

さらに、

 

「風邪はある程度は予防できるけど、結局かかったらかかったとき。かかったらどうしようと悩むより、いまを楽しむ方が心身の健康に繋がるんじゃないかな」

 

と強く思います。

 

これはわたしがアラサーになり、まだまだ若いと思っていたけれどそうでもないことや、両親が年々年老いて行くこと、進行性のがんで若くして亡くなられた小林麻央さんのこと、某国のミサイル等、色んなことから【いまを楽しむ、いまに集中する】ことの大切さに気づいたからです。

 

こう考えられるようになってからは、年間の医療費が1〜3万程度に落ちついています。

(歯科は定期的に検診を受けているのでさ、さすがに医療費0にはなりません)

 

 

実は、就職してから10年間の医療費を計算したことがあるのですが、当時は喘息の予防をしていたことと、メンタル面で心療内科にも通っていたこともあり、総額で60万、年平均6万ほどかかっていました。

いまがいかに安く済んでいるかと思います。

 

 

心療内科でのことや、わたしが心療内科を辞めた理由、最近歯科治療をして思うお医者さんへの気持ちなんかは、また別の記事にしたいと思います。

 

最後になりましたが、わたしが喘息が起きないように心がけていることを紹介します。

 

●無理をしない、疲れを溜めない

●適宜休む

●ブタクサ(セイタカアワダチソウ)に弱いので秋は体調管理を特に気をつける

●冬場はマスクをつける

●本当に具合の悪い時には受診する

 

 

人の身体は人それぞれ。

わたしはいまのスタイルがベストですが、これからも自分の体調を気遣いながら生活していきたいです。

 

 

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