5000万円貯めてアーリーリタイアを夢見る腐女子

まきむらえみ/30代/5000万貯まれば隠居する/趣味は同人、読書、筋トレ

アルバイトの思い出 〜はじめてした日雇いアルバイト〜

過去3回、アルバイトをしてみて「アルバイトは割に合わないから正社員にならないといけないと思った」お話をしました。

makimuraemi.hatenablog.com

 

今回がアルバイト体験の最終回になります。

最後に、「わたしが生まれて初めてしたアルバイト」の話をします。

 

 

 

わたしが生まれて初めてしたアルバイトは、とある競技の地方大会でプラカード持ちをしたことです。

送迎昼食付きで、日給5000円くらい頂きました。

(いま思うと待遇良すぎじゃないですか?笑)

 

お仕事は最初と最後だけのチョイ役で、お友達も一緒だったので空き時間はワイワイお喋りして楽しかった思い出しか残っていません。

試合が終わるまで時間的な拘束をされるだけで、特に大変なこともなかったのにお金はしっかり貰えました。

でも、他のアルバイトに比べて苦労がなかっただけに、今思うと学びも少ないアルバイトだったように思います。

もちろんアルバイトであることには変わりがないのですが、自分の中で「働いて対価を得た」というよりは、親戚のおばちゃんのお手伝いをしたらお小遣いを貰った感覚に近かったです。

 

アルバイトの内容としては、若い時にしかできない貴重な体験をさせて貰えて誇らしく思います。

 

でも、なんとなく自分には合ってなかったような。

またやりたいかと言われたら、「うーん、もういいかなぁ」と思います。

 

やっぱりわたしには、地道にコツコツ、時には腹を立てながらも自分なりに考えて色々と改善して行けるような仕事の方が合っているように思います。

 

みなさんはどうでしょうか。

いままでにどんなアルバイトをされましたか?

そこではどんな思い出があって、いまの自分にどう活かせてますか?

 

もし、これらの記事を読んでくださった学生さんがいたら、ひとつだけ伝えたいことがあります。

アルバイト、1度くらいは経験しておくと良いですよ!

 

就職すると、「はあ?」って思うような理不尽なことがいっぱいあります。

ほんとにいっぱいあります。

アルバイトはそれの「慣らし」が出来る(気軽な)場でもあります。

学生生活からいきなり社会生活に放り込まれてしまうと、あまりのギャップにもう働きたくない!って拒絶反応が出てしまうかもしれません。

そんなの、せっかく若くて、失敗してもまだ大目に見て貰える時期なのに、本当にもったいない。

わたしはアルバイトが良い社会経験に繋がったので、自分がしてみて良かったからオススメします。

 

少なくとも、アルバイトで失敗したり嫌なことがあっても、わたしはブログの話のネタくらいに昇華させることはできました。笑

 

そういえば、コンビニのアルバイトをしていたころにちょっと面白い事件が起こったことがあったのを思い出しました。

また機会があればブログに書き起こしてみたいと思います。

(最終回じゃなかったですねw)

 

 

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