5000万円貯めてアーリーリタイアを夢見る腐女子

まきむらえみ/30代/5000万貯まれば隠居する/趣味は同人、読書、筋トレ

家計管理についてのわたしなりの見解のはなし

今日、昼食を食べていたら

「ウチはキャッシュカードの類は全部嫁さんに預けてるんで…」

って同僚に話してる男性の会話が聞こえてきました。

 

その旦那さんが納得していて、そのご家庭がそういう方針なんだろうなと受け止めました。

 

…が、自分がもし男なら、絶対嫌だなと思いました。笑

 

( わたしなら、と言う前提でお話します。

当ブログは全て【わたしなら】とか【わたしの考え】で成り立っています。

どうぞご理解のうえ、ご容赦ください。 )

 

何故かと言うと、わたしの父が家庭の財布を持っていたからです。

 

現役時代の父がいくらくらい収入があったかは知りませんが、おそらく月5〜8万程度を母に渡していたと思います。

 

母はそこから毎日の食費、日用品、自治会費、その他雑費を払っていました。

一方の父は、住宅ローン、光熱費、通信費、その他税金等を払ったうえで、コツコツ貯めていたみたいです。

 

わたしは小中高と公立の学校で専門学校に通いましたし、塾にも行ってなかったので教育費はあまりかからなかったと思います。

(その代わり、父はわたしが就職の内定を貰うとすぐ教習所とパソコン教室に通わせてくれました。一人暮らしを始めたときにも、「何かあったら使え」と50万渡してくれました)

 

母もママ友との見栄の張り合いに興味はなく、陶芸や編み物の趣味を楽しんだり、パチスロが大好きなんですが、その軍資金は自分のパート代から出してました。

 

わたしが(割と)ミニマムなのは両親の影響が強いと思います。

 

父の「必要な生活費だけ渡す」というスタイルは、父自身にも「オレが働いて養ってる」という自信と責任感、母には「出来るだけこれでやりくりしよう」「(余ったらへそくりにしよ)」という働いて稼いでくる父へのありがたさが十分に感じられる、良い家計管理だったんじゃないでしょうか。

 

わたしが父を凄いなと思うのは、母が「生活費足らないの」と言うといくら足らないのかを聞いて、また必要な金額だけ渡していたことです。

決して細かな家計簿をつけさせたり、なぜ足らないのかを根掘り葉掘り問いただすようなことはしていませんでした。

そうしなかったことが、母のやる気を削がなかったんだろうなと思います。

 

いまも、時々喧嘩しつつもなんだかんだ仲良くやっているので、良かったなぁと思います。

 

家庭の家計管理をどうするかということには正解はないと思います。

でも、家族でお金の管理について考えたり話し合ったり試行錯誤をすることは大事だと思います。

 

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