5000万円貯めてアーリーリタイアを夢見る腐女子

まきむらえみ/30代/5000万貯まれば隠居する/趣味は同人、読書、筋トレ

アルバイトをしてみて、…こ、これはイカン…絶対正社員にならないと…と感じたはなし 郵便局編

前々回、高校卒業後の進路についてのお話をしました。

makimuraemi.hatenablog.com

前回は、コンビニでのアルバイト経験をお話しました。

makimuraemi.hatenablog.com

 

今回は、コンビニのアルバイトと同時期にした、郵便局でのアルバイトのお話をします!

 

うちの高校で唯一、公に許可がおりたのがこの郵便局での短期アルバイトでした。

 

コンビニでのアルバイトで働く喜びに目覚めたわたしは、みんなが受験勉強で忙しいのを横目に、郵便局のアルバイトにも応募しました。

 

冬休みに入って年末になると、夕方までは郵便局で年賀状の仕分け、夜はコンビニで働いてました。

 

当時、コンビニのアルバイトにも慣れ楽しくなっていた反面、郵便局でのバイトはすっっっごくつまらなかったです。

 

郵便局のバイトは割り当てられた担当地域宛の年賀状をひたすら宛名に分ける仕事で、単調で、肩はこるし、足は痛い。

 

誰かとお喋りしようにも、わたしの隣は60代くらいの、「郵便局のアルバイトのプロ」みたいな速度で年賀状を仕分けしている方で、その勢いにびっくりしてしまったうえに声をかけてはいけない雰囲気で諦めました。

 

その頃はまだインターネットがない家庭の方が多く、年賀状での新年の挨拶が主流な時代でした。

わたしが担当した地域にはお寺があったみたいで、来るわ来るわ年賀状の山。苦痛でした。

 

でも、仕事のしんどさやつまらなさは、まだ良いんです。

 

わたしがいちばん苦痛だったのは、お昼休み。

たいして美味しくもないコンビニのおにぎりを休憩スペースでみんなともそもそ食べるんですけど、喋る相手もいないし虚しいのなんのって。

 

いまならそんなの、お金のためと思えば(時給さえ良ければ)我慢できますが、当時はちょっと無理でした。

 

局員さんの「残業できる?」って問いかけに、コンビニのバイトがなくても「無理です!」って速攻でお断りて帰りました。

 

いまのご時世、郵便局のアルバイトは求人あるか知りませんが、よほどお金に困らない限り時給が安いのではやりたくないですね。

 

自分には合わないアルバイトもある。

時給と割に合わないアルバイトもある。

話す相手ができないアルバイトもある。

 

しょっぱい経験をして、「同じ働くなら、せめてお金をたくさん貰えるとこが良いな」と、頂いたお給料を見て思いました。

 

翌年も「バイトしませんか?」ってお手紙が来ましたけど、絶対するもんかと破り捨てました。笑

 

次回は、時給だけを重視して行ったら超絶ハードだった 「アルバイト 工場編」 を更新予定です、お楽しみに!

 

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