5000万円貯めてアーリーリタイアを夢見る腐女子

まきむらえみ/30代/5000万貯まれば隠居する/趣味は同人、読書、筋トレ

今月の無駄 2019年4月

こんにちは。まきむら えみ です。


楽しくブログを書くには、自分が興味のある分野を追求しそれを記事にすることが効果的だと感じていますが、ブログを継続するという意味では気合いの入った記事の合間に「息抜きを兼ねた書きやすいカテゴリーを作る」ことも大事だと思っています。

わたしも「総資産」「投資評価額」「資産を減らさないお買い物」辺りはほぼ定型化しているので、息抜きカテゴリーに該当します。

 

そして今日更新する「今月の無駄」もその息抜きカテゴリーに新たに追加しようと思います。

 

 

 

貯金を本格化させた数年前から、スマホをキャリアから格安SIMへ変えたり適宜支出の見直しはしています。

でも、ついつい無駄な支出をしてしまうことがあるんですよね。

それは「月会費」的なものです。

 


先日、たまたまZOZOTOWNを覗く機会がありました。

(ZOZOTOWN、数年振りに利用しました)

凄く可愛いバッグに一目惚れして、ついつい買ってしまいました。

そのとき、ZOZOTOWNは500円+税を払って会員になれば商品が割引価格で購入できることを知り「1ヶ月だけなら良いかな」と入会し、その解約手続きを忘れてしまっていました。

毎月クレジットカードのweb明細を欠かさずチェックしていることが功を奏したのですが、だとしても無駄な支出を発生させてしまったことがショックです。540円もあれば十分な朝ごはん食べれますもんね。

自分の不注意とはいえ、やっちまったなぁと反省しています。

因みに、気付いた即日に解約手続きしてきました。

簡単にクレジットカード番号なんか入れちゃダメですよね。

 


月会費と言えば、毎月職場で徴収されるよく分からない集金も困ったものです。

例えば、お茶代を毎月500円も取られてしまうのですが、集金する人と買い出しに行く人が同じなのでいつも決まった飲み物しか置いてありません。その人が気分で買うので補充のタイミングもマチマチだし、それならもう少し安くするかしてくれないかなと思います。

特に、男性陣は湯茶室に行かないので朝の一杯のためだけに毎月500円も集金されてるのかわいそうです。笑

(わたしは基本的に自販機で買わないので補充のタイミングがあれば積極的に飲むようにしてます)

 


また何か無駄が発生したら、記事にしたいと思います。

 

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財布を買い換えました

こんにちは。まきむら えみ です。

先日、約3年使用した財布を買い換えしました。

そのことに関して書いてみたいと思います。(息抜き記事です)

 


20代前半からずっと「長財布」を愛用していました。

理由はひとつ。めちゃくちゃ使い勝手が良いからです。

 


わたしは1.5万ほどで買えるあるブランドを使っていました。

そのブランドはセンスが良く、長財布自体も非常に使い勝手が良かったです。いまは実家にあるのですが、未だに綺麗な状態です。

(ちょっと話が脱線しますが、実家においてある古いケータイやスマホを片付けていたところ、その全てが「そこそこ綺麗」であることに気付きました。

物持ちが良いんですよね、わたし。笑)

 

 

 

じゃあ、まきむらさん、そのブランドの新商品を買ったんだね!?

 


そう思いますよね?

ブッブー(不正解)です!

 


今回は聞いたことないブランドの、3000円くらいの2つ折り財布を買いました。

2つ折りを使うなんて、高校生以来だったりします…!笑

 

 

 

なぜ2つ折り財布に切り替えたかは、下記に書きます。

 

 

 

 


まず、2018年は色々ありました。

2017年末から始めた個別株投資を本格化させ、つみたてNISAも始めました。

キャッシュレスに慣れるためにEdyをバンバン使い、楽天payデビューも果たしました。

 


そんな2018年中にわたしが強く思ったことは「無駄をとことん省いていきたい」ということです。

そしてその矛先が財布にまで及びました。

 

 

 

まず、最も排除したかったこと。

それは長財布特有の「重さ」です。

長財布は非常に使い勝手が良く、お札がまっすぐ入るし、レシートもたくさん入ります。カード類は多いものだと20枚近く入りますし、わたしの財布もカードでパンパンでした。そのため、めちゃくちゃ重たい。笑

 


財布が重いと必然的にカバンが重くなります。

そして財布を2つ折りにして気付いたことは「無くても困らないカードをたくさん財布に入れていた」という事実です。

今の財布はカードを6枚しか入れることはできません。

本当に必要なカードのみに絞ることが出来たのは、長財布をやめた一番のメリットだと感じています。

 

 

 

次に、財布を新調するに当たって重視したことは、「わたしに似合うカラー」であるということです。

(別記事にもしたいと思っていますが)わたしの似合うカラーはスプリング(春色)です。

にも関わらず、これまで服も小物も似合わない色の物ばかりを購入してしまっていました。

これは無駄な出費につながっていたと思います。

 

 

 

だいたい、こんなところでしょうか。

とことんミニマムにとアブラサスの財布も検討しましあが、こちらは「好みの色がなく、それでいて高い」からやめました。

わたしはデザインや色さえ気に入ればお金に糸目はつけません。でも、いくら機能的だからといってそれだけで大金をはたくことはありません。

図式化するなら デザインや色>価格>機能性 です。

何を重要視するかは個性が出て良いと思っているので、人によって「自分はここにお金を使う」ところが違うのは当然だと思います。

 

 

 

最後に、2つ折り財布を持ちだして変わった心境の変化は「財布からお金を出すのがめんどくさい」と感じるようになったことです。

出費が減ったかと言えばそんなことはないのですが、小さな小銭入れ部分からお金を出しながら「早く完全キャッシュレスになれば良いのに」と思っています。

 

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具体的なアーリーリタイア計画確立の必要性

こんにちは。まきむら えみ です。

 


このところ色々と思うことがあって、アーリーリタイアするにあたりしっかりとそのための計画を確立する必要性を感じるようになりました。

具体的に何か心境の変化があったわけではないのですが、「これからどう生きていくか」「何がしたいのか」「何が出来るのか」を考えてみたとき、「思っているほど健康で無理が利く時間は長くないのではないか」と感じたことが理由です。

そしてそれと同時に「このままいまの職場で自分の人生を、自分の時間を捧げたくないな」と感じました。

 


それは

●異動に伴う経済的、精神的負担

●家族と離れることにより発生するリスク

●人間関係の複雑さ、希薄さ

●そもそも生きていくのにこんなに働かなくてはならないのか

という辺りに疑問を抱いているからです。

そしてこの考えは、自分が貯金をしっかりするようになって、投資をして配当収入を得るようになって、ブログを書き自分の考えをまとめてみて、より強くなってきています。

 


より、詳しく自分の気持ちを書きたいと思います。

 


●異動に伴う経済的、精神的負担

→わたしの仕事は数年で事務室の大半が入れ替わるほど頻繁に異動のある職場です。

わたしは人事にそこそこ強いので異動をどう回避すれば良いかを理解していて今まで上手く立ち回っていましたが、年齢的にそれが厳しくなってきました。

独身であることと同世代の同期の2/3が退職していることで、不本意ながら人事に期待されてしまっています。期待と言っても「積極的に異動させたい、異動させられる人間」と判断されている程度です。決して出世街道に乗っているわけでもありません(そもそも目指してもないんですが)

それが、わたしの働き方の希望と合わないのです。

わたしは可能な限り異動はしたくないし、自分が得意な仕事しかしたくはありません。

 


また、異動は引越し費用はもちろん、その土地になれる必要性など本来ならば不要なストレスがあります。

 


最も最悪なパターンは

1.家族になかなか会えない距離への異動である

2.味付けや方言がかなり違い、感覚との不和が生じる

3.物理的に移動等が不便な場所へ異動させられる

4.組織の要求により、したことのない仕事を任される

5.異動すれば人間関係はイチから構築する必要があり、下手こくと合わない人間関係の中で無理しなくてはならない

の5パンチが同時に来た場合には否が応でも退職か休職せざるを得ないと思います。

 


●家族と離れることにより発生するリスク

→両親がそこそこ年なので、病気等が心配です。

 


●人間関係の複雑さ、希薄さ

→職場の人間関係は複雑でそれでいて継続性もそこまでなく(みんな日和見)、その反面、周辺環境の人間関係は希薄です。これがどんなに心細いかはちょっと想像力を働かせてみれば、みなさんも分かると思います。

 


●そもそも生きていくのにこんなに働かなくてはならないのか

→毎日5時に起きて働いているとそんなことを感じずにはいられません。

幸いなことにわたしは独身で扶養しなければならない家族もいないこと、ローン等もなく身軽な身分であることが幸いしているせいもあり、非常にミニマムに生きることも可能です。

最悪、実家に帰れば住む家にも困りません。

どんな生き方をすればどの程度の収入でのびのび暮らせるのか、もっとしっかり資産することが大切だと感じます。

 

 

 

これまで何となくアーリーリタイアしたいな、あれこれやりたいなとぼんやり思っていましたが、あと1年半ほどでより具体的な戦略と収入源を確保する必要性を感じています。

なぜならそこが、わたしが最短で仕事を辞める可能性のあるタイミングだからです。(本当に辞めるかどうかは置いておいて)

もちろん、全てに率先してアーリーリタイアを選ぶことはないと思います。

計画倒れになればもうしばらく仕事を続けるつもりです。

 


でも、頭の中でシミュレートすることは大事だと思うので、いつでも辞める覚悟だけはしておこうと思います。

そしてこれまで以上に無駄を省き、早めにしっかり資産を蓄えておきたいと思います。

 

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散財したことと親友を失ったこと

こんにちは。まきむら えみ です。

このカテゴリーの使用はめちゃくちゃ久し振りになります。

ふと、散財したことと反面教師にして欲しいことが思いついたのでブログ記事に昇華したいと思います。

どちらにせよ、わたしには悲しい記事になります。

 

 

 

わたしには、高校時代にとても気が合い、仲良くなった友人がいました。当時から20代後半まで、彼女のことをずっと親友だと思っていました。

わたしと彼女は同じバイトを2つかけ持ちしていたし、旅行にも行きました。

就職後はわたしが地方に出ることになり、泣いて悲しんでくれたのは彼女だけでした。

会う機会が減っても、実家が近所なので帰るたびにゴハンにも行きました。

転勤で地元に戻ったとき、わたしと彼女はとある免許を取得することになり、スクールに通いました。

そこで、彼女と険悪になることがありました。

 


スクールの先生は40代後半のハゲ散らかしたオッサンで、既婚子持ちでした。

彼女は先生のことが好きでもないのに「先生、今度一緒にゴハン行きましょうよ」

と突然言ったんです。

すると先生は、冗談ぽく、

「え~、行くならまきむらさんと2人が良いなぁ」

と言ったのです。

わたしはビックリしてしまって思わず無言になりました。

ふと彼女を見ると、何とも言えない傷ついた顔で先生のことを睨むんです。その日の彼女は不機嫌で、わたしはそのことに傷つきました。

わたしは先生のことを何とも思っていないし、親友だと思っていた彼女の方が先生よりよほど大事です。

そして、2人のその話題にわたしは全く関係なかったはずです。とんだとばっちりです。

そして、(スクールを卒業するまで先生は何も言いませんでしたが)先生もその険悪なムードに自分が対応を誤ったことに気づいたようでした。

そう、彼女はいじられて平気そうに見えて、実は意外と弱い性格なのです。

 


その後、彼女とは疎遠になってしまいました。

おそらく彼女はこれまでの学生生活~社会人になるまでの間、わたしに対してイラッと来ることが多々あったのでしょう。

表立って彼女から文句を言われたことは一度もありませんが、彼女のその後の態度にわたしも傷つきましたし、何より「わたしは彼女にとってあの先生以下なのかな」と思うと悲しくてたまらない反面「バカじゃないの」とも思いました。当時彼女が彼氏と別れ、その後何人かの男性にアタックしては振られていたのを知っているものの、既婚者とそういう仲になることを望む性格でないことは知っていたからです。

たかが大したことないノリで言った遊びの話で、相手はハゲ散らかしたオッサンですよ。何がしたいのか意味不明過ぎて、そんなことに悶々とするのもアホらしく感じました。

 


わたしは彼女との縁を切りました。

 


スクールに通わなければ彼女と良好なの関係を継続できたのかなと淡い期待を抱いてしまいますが、早めに縁切り出来て良かったのかもと全く連絡し合わない現実に、今はそう思います。

 


そして最も無駄な散財となったのは、その後何の役にも立っていないスクールの受講代金やスクールへの交通費です。だいたい35万くらい使いました。

 


思い出したくない過去ではありますが、ブログ記事に昇華したことでわたしの心の中から本当の意味で消えてくれると思います。

 


あれからでしょうか。

自分軸で生きたいと強く思うようになりました。

 

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資産の配分の構成

こんにちわ。まきむら えみ です。

 


少し前の記事でメンタリストダイゴの動画がつまらないと批判しました。今もその気持ちに変わりはありません。相変わらず水飲むドヤ顔は腹が立ちます。笑

 


でも、メンタリストダイゴの本は読みやすくてそれなりに好きです。うさんくさいから買わないけど。笑

この人の本はすぐにブックオフに並ぶので、買わなくて立ち読みで十分な人の筆頭です。でも読む価値は大いにあります。

 


先日も本屋さんで立ち読みして来ました。

本のタイトルを控え忘れたので何というタイトルかわかりません。装丁も特にこだわっていない、ちゃっちい文庫本でした。

その本の中で確か「お金を貯めるだけ貯めて亡くなる人もいる。お金は貯めるだけじゃなくて使ってこそ意味がある」とありました。

これは同意せざるを得ませんでした。

 


わたしも、自分の資産を【貯金資産、消費資産、投資資産】の3つに分けて管理しています。投資資産は最悪の場合0になる可能性もあるので、同額の貯金資産を常にキープしています。

これはリスクをできるだけ避ける最も安全なバランスだと自負していて、(わたしのような)投資初心者には一番良い配分じゃないかなと思います。

 


でも、先ほどメンタリストダイゴが言っていたように「お金は使ってなんぼ」だと思うのです。

 


わたしの3月の総資産を例にとると、

貯金資産470万

消費資産36万

投資資産460万

という内訳になります。

 


投資資産は(したことがないので正確には言えませんが)即日現金化は難しいのではないかと思います。

そして、貯金資産もすぐには出せない状態にしてあります。

つまり「何かあってすぐ使えるのは36万だけ」ということです。

いくらわたしがシングルでミニマムな生活をしているにせよ、これってちょっと少なすぎやしませんかね?

 


いくらアーリーリタイアが夢で、無駄な出費を抑えたいと思っているとしても、このバランスでは良くないのでは?余裕がないのでは?人生楽しめてないのでは?とメンタリストダイゴの本を読んで感じてしまったのです。

 


この36万を多いと見るか少ないと見るかはその人の金銭感覚や欲しいもの、必要なお金によって変わってきてしまうと思います。

でも、わたし個人の考えとしては「ちょっと少ない…もう少しあっても良いのでは?」と思います。

やっぱり100万ほどあればめちゃくちゃ安心感があるかなぁと思います。

 


2019年はこれまでと方向性を変えて、消費資産にも十分なお金を貯めることを目標にしたいと思います。

自由に使えて貯金にも投資にも回せる資産ほど「万能な資産」は他にないですもんね。

 


因みにタイトルを失念したその本の中で「やりたいことがあるからといってすぐに仕事を辞めるのはオススメしない」ということが書いてありました。

わたしも、安定した給与収入は精神的な余裕のためにも必要だと思います。

どんなことも「少しの余裕」があるだけで心にゆとりが生まれ、それが更に良い流れを作ってくれると信じています。

 

 

 

…それにしても、メンタリストダイゴはなぜ本くらい分かりやすい動画を配信しないんでしょうかね?

本人が早口に喋るよりも絵とか文字でまとめた動画を配信した方がわかりやすいと思います。

(出たがりなのかな?)

(なんでも良いけど)(観ないから)

 

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